秋篠宮眞子様が友好親善に訪れる「幸せの国」ブータン。

四日の「花の博覧会」へご出席されますが、その中の「日本庭園」の造園に携わる仲田種苗園社長 仲田茂司が、本日の福島民報新聞に紹介されています。

以下、仲田茂司投稿 5/31 フェイスブックより

在インド日本大使館の依頼により、単身で日本庭園を作庭しています。チベット仏教の聖地で岩窟寺院タクツアン僧院を築山の主石に頂き、青石のパロ川を経て、無限大を表す石庭は白いライムストーンで表現します。川の青石とのコントラストは、伊勢神宮外宮の風の宮をイメージしました。
石や植物はすべて現地調達、人力施工、実動8日という制約の中ですが、日本の造園技術でブータンの風景や自然の魅力を表現したいと思いました。
4日には、秋篠宮眞子内親王がこの庭の主演となられます。
明日、共同通信に一部紹介されます。