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 エコ・ジャパン・カップは、環境ビジネスの登竜門です。この度、eco japan cup2009で、「地域性種子を活用した都市の生物多様性の復元」(商品名:野の花マット)が、ビジネス部門(中小企業対象)で、「JP地域共存ビジネス賞」を受賞しました。応募に当たって、一番望んでいた賞です。

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審査は、一次審査、二次審査、最終選考がありました。二次選考では、環境ビジネスウィメンズの鈴木敦子さん、日本総研の三木優さん、日本で一番忙しい中小企業診断士の青木公司さんなどから、今後のビジネスの展開について、とても有意義なアドバイスをいただきました。

最終審査では、北野大明大教授、国領二郎慶大教授、奥真美首都大教授などに審査をいただき、当社の取り組みを評価いただきました。

また最終審査前の現地調査では、日本郵政株式会社の経営企画部門の担当の方々に、福島まで来ていただき、当社の地域での活動を評価し、最終審査ではサポートしていただきました。

JP賞という一番欲しかった賞をいただいたことは、もちろん感謝感激ですが、審査の過程で、貴重なアドバイスをいただいたことは、財産として、必ず今後のビジネスに繋げたいと思います。

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12月10日〜12日「エコ・プロダクト」(東京ビッグサイト)で、受賞者の展示がありました。

11日夕、ビッグサイト近くの有明ベイワシントンホテルで、授賞式がありました。小池百合子衆議員、三井住友銀行頭取、環境省事務次官などが出席された中で、私は日本郵政株式会社の藤本栄助専務執行役から、表彰状をいただきました。式後、社員と築地のすし店でお祝いをしました。

なお、主催者である小沢環境大臣は、COP15のために欠席されましたが、来年1月にあらためて、会談の機会を設けていただけるそうです。